ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

障害者施設関連

岸田内閣始動で厚労相トップが変わっても医療、介護職員の給料が上がる?

後藤茂之厚生労働相は、岸田文雄首相重点施策の看護職や介護職、保育士などの賃上げに、「しっかり検討していきたい」と意欲。「一層活躍できるよう、公定価格をどう見直していくのか。厚労省としてしっかり検討」

障害福祉→介護保険で揉める65歳の壁は金銭負担軽減措置がある

65歳を障害福祉サービスから介護保険サービスの利用に移った人の自己負担を軽減する制度の利用が低調である。自治体当たりの利用者は平均3・4人だった。対象は全国で最大3万人と説明、見込みを大きく下回った。

厚労省を細分化。河野大臣が総理になれば社会保障はどうなる?

自民党総裁選へ立候補表明した河野太郎行政改革担当相は選挙戦で掲げる年金・医療改革の検討体制を「厚労省に特命担当大臣を置くというやり方もあるし、役所を分けるというやり方までいろんなことが考えられる」

障がい者用駐車スペースに止めるための条件知っていますか?

「身障者用駐車スペースに健常者が車を止めるため、障害者が使用できない」との声が届いた。県がパーキングパーミット制度(身障者用駐車場利用証制度)導入して12年。利用証を提示していない車が目に付く。

マッチョで有名なひだまりグループは広告使わず採用もSNS経由?

学生の心理行動を捉えて情報を届ける取り組みが重要だビジョナリー(愛知県)は、インスタグラムのフォロワーが1万人、ツイッターが1万9000人に上る。求人広告は出さず、SNSで1年間に約100件の応募。

ヤングケアラーにも七五三を特別な記念日にfotowaが無料イベント

コロナ禍でもあらゆる環境の子供たちに「七五三」の楽しい思い出づくりをしてほしい。全国のヤングケアラーがいる家庭と児童養護施設の子どもたちに、無償で「七五三」出張撮影プロジェクトへの募集が9月9日から

医療、介護職員の自粛は我慢の限界

新型コロナウイルス感染症が、介護職員の6割が心理的な負担、公益財団法人「介護労働安定センター」2020年度特別調査。新たに出てきたり強まったりした不満を複数回答「心理的負担が大きい」が57.7%。

コンサルから学ぶケアマネも利用者さんも老人ホーム紹介サイトは登録すべき

介護ソフトを開発・販売するワイズマンは、介護事業コンサルティングを提供する北日本銀行と業務提携。介護保険請求、介護記録システム、地域包括ケアシステム、ソフト開発から提案までワンストップで提供。

移動美容室がおしゃれの未来を?障害の壁を超えるカラー&パーマも

かほく市の美容師山本祐加さん(30)は、いすや鏡などを積んだトラックで個人宅などに出張する「移動美容車」の営業を始めた。コロナで外出を控える人や移動手段がない高齢者の元に駆け付けおしゃれを楽しんで。

介護職員に二度目の慰労金を!老施協が動く!

特養の経営者らで組織する全国老人福祉施設協議会は8月31日、コロナ禍を踏まえた慰労金を介護職に再支給することなどを盛り込んだ要望書を、田村憲久厚生労働相に提出。二回目の慰労金もらえる?要件は?

高齢でも障害でもオシャレに過ごせるブランド紹介

オシャレな介護・ケア用品のブランド「KISS MY LIFE」。「"私らしい生き方"ができるんじゃないか」デザインに”ときめき”を。杖や服。義足だっておしゃれでいいじゃない?介護も障害もおしゃれに

元SMAP草なぎ剛がアテントのCMで地上波復活

草なぎ剛が出演する紙パンツ「アテント」CM。「#常識をはきかえよう」をテーマに、店頭で購入するとき恥ずかしくないようデザインを一新。草なぎはCM内で「堂々と紙パンツを持ち歩ける世の中になるといいなぁ」

ケアマネもかかり増し費用を国からもらえる

新型コロナウイルス感染症にり患した自宅で療養する患者が増えている。自宅療養する要介護高齢者を支える介護サービス事業者が捻出した経費(かかり増し費用)について都道府県の対象。居宅介護支援事業所も対象。

ケアジメントオンラインとローソンでコラボ。コーヒーもらえる

ローソンは3日から16日まで、「ケアマネジメント・オンライン」に登録している9.9万人の会員ケアマネジャーを対象に「MACHI cafe(マチカフェ)」コーヒーSサイズを1杯無料でプレゼントしている。

コロナワクチン接種済は三割。単独施設はその12.6%併設でも37%

在宅系の介護従事者への新型コロナウイルスワクチン接種が進んでいない。従業員全員が2回接種を終えた在宅系サービス事業者は12.6%にとどまっている。

路線事故を受けて市町村独自の認知症損害責任保険が次々誕生

三重県亀山市は、市の新たな事業「認知症等高齢者等個人賠償責任保険」が9月1日から運用開始となるのに先立ち、今月2日から加入者の受け付けを開始する。県内では四日市、松阪両市などに続き4市目となる。

遠隔でロボット操作。障害、高齢もリモートワーク可能なオリヒメ

分身ロボットのオリヒメを遠隔操作する「パイロット」の一人。松江にいながらにして東京日本橋の「分身ロボットカフェ」でオリヒメを通じて接客。カフェ以外にも働く場を。難病のため車椅子で生活する「生きがい」。

マッチョだらけの介護施設?ひだまりグループがスポンサー

「VISIONARY Inc.」代表取締役丹羽さん「僕は介護施設を運営しているんですが、施設の職員が結婚式を挙げたので、職員みんなでボディビルの余興をしたんです」「この中の9名は弊社の職員になります」

介護施設4.5か所が介護職員を取り合う求人状況

全国社会福祉協議会・中央福祉人材センターが、介護・福祉分野の職業紹介を行う福祉人材センター・バンクの昨年度の有効求人倍率が4.53倍だったと明らかに。公表した調査結果の中に全国集計データを盛り込んだ。

サッカーオリンピック、ユニフォームはなでしこもパラも統一

東京五輪に出場する男子の日本代表、女子の日本代表「なでしこジャパン」、パラリンピック5人制サッカーチームが史上初めて同一のユニフォームを着用して試合に臨むと発表。

ヤングケアラーに必要なのは『脱家族介護』

親やきょうだいなどを世話するヤングケアラーの存在、家族介護の在り方を問い直している。国はようやく支援に動きだしたがそれだけでは根本的な解決にはつながらない。「脱家族介護」にかじを切る段階に来ている。

車椅子だろうが脳腫瘍だろうが結婚式をする感動の話

脳腫瘍と闘う車いすユーザーの霧島市隼人の地主園義隆さん(40)が6日、妻の加代子さん(29)とカトリック国分教会で結婚式を挙げた。訪問看護の関係者が式を企画。会場には祝福の拍手と笑顔があふれた。

医療的ケア児支援法成立で教育もバリアフリー

11日の参院本会議で可決、成立した「医療的ケア児支援法」は、たんの吸引や人工呼吸器といったケアを日常的に必要とする子どもと、その家族への支援を充実させる内容だ。

介護業界のハラスメントは認知症患者対象外で職員サンドバック確定

介護サービスを担う職員に対する利用者・家族によるハラスメントについて、厚生労働省事例集を公表。実際にどんなハラスメントが生じたのか、それが起きるまでの経緯、具体的にどういう対応がとられたのか。

介護職員の半数が年収入減という真っ暗闇で給料減る

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて支給された慰労金を除いて考えると職員の年収が下がった介護サービス事業所は約半数 。日本医療労働組合連合会が5月31日に公表した調査結果で、そうした実態が報告。

地域包括ケアシステム→伴奏型支援へ移行で福祉は大混乱?

厚労省が開始するのは「認知症伴走型支援事業」。グループホームや小多機、特養など地域の既存資源に相談拠点を設ける後押し、という内容。実施主体の市町村に対し、必要となる人件費や間接経費などの半額を補助。

コロナウイルス感染者がいる施設は一人当たり1日1万円?

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、厚生労働省は感染した入所者が速やかに入院できず保健所の指示などでそのまま療養を続けてもらわざるを得なくなった施設に対し、感染者1人につき最大15万円を追加で支払う。

介護施設でPCR検査しろと言われてもやれない

もし感染者がいると判明すれば、代替職員の確保が難しく経営にも悪影響が及んでしまう。新型コロナウイルスの集中的検査を受けない介護施設があるとして厚生労働省は検査の意義や支援策を改めて伝える通知を発出。

高齢者の新型コロナウイルスワクチンを家族同意で接種可能

新型コロナウイルス予防接種の実施意思確認で自署ができない「家族に代筆してもらうなど、適切な運用に努めて頂くようお願いします」ワクチン接種は、そもそも本人が希望していることが大前提。認知症の高齢者などの場合は?介護現場の関係者から困惑の声。

ゆたぽんとヤングケアラーには家庭環境という共通点が…

ヤングケアラーとは、学校などに通いながら両親や祖父母の介護、兄弟の世話をしている18歳未満の子供のことだ。例えば障害や病気の家族に代わって料理や洗濯などの家事、家計を支えるために労働をして家族を助けているといったケースがこれに当てはまる。