ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

居宅ケアマネ

101歳コロナ対策で2週間サービス中止されたのは違法とヘルパーを訴える

訪問介護サービスを受けていた岩国市の女性が東京から親族が帰省した際、新型コロナウイルスの感染対策を理由にサービスを中止、その後、契約も解除させられたとして、契約解除の無効などを求める訴え。

配食サービスが『配食ドットコム』で更に伸びるマーケットへ

「配食どっとコム」施設と配食業者のマッチングし資料請求やWEB商談へ。配食業者を特徴ごとにフィルタリングする機能を備えており、施設が希望条件と合致する配食業者を検索、精度の高い商談を実現。

岸田内閣始動で厚労相トップが変わっても医療、介護職員の給料が上がる?

後藤茂之厚生労働相は、岸田文雄首相重点施策の看護職や介護職、保育士などの賃上げに、「しっかり検討していきたい」と意欲。「一層活躍できるよう、公定価格をどう見直していくのか。厚労省としてしっかり検討」

日本人は「先進国で一番孤独」ひきこもりと背中合わせな中高年の実態

「中高年のひきこもり」と聞くと、仕事もしない怠け者…というイメージをもたれがちです。しかしまったくそんなことはありません。誰の身にも起こりえる「ひきこもり」の実状を【公式】ケアマネ介護福祉士が解説。

自宅に往診でコロナ治療追加料金一回47500円は果たして高いのか?

新型コロナウイルス患者の特例を発表。自宅や宿泊療養施設への緊急往診、訪問看護の診療報酬を、3倍へと一気に引き上げ。軽症・中等症向け「抗体カクテル療法」も外来なら3倍へ往診なら5倍へと大幅に引き上げ。

総合事業報酬自治体によって変化。要支援認定者は地域格差広がる

サービス単価設定についても市町村において国が定める額を「上限」として、市町村が地域の実情に応じて定めることとしていたが、この額を「勘案」して定めると改正され市町村独自のサービス単価設定が可能となった

10月1日~サ高住潰しのケアプラン点検が蓋を開ければヘルパー潰し

来月から導入する新しいケアプラン検証の制度について厚生労働省は詳しい運用の方法や留意点などを明らかにする通知を発出。市町村が要介護度別に1件ずつ以上のケアプランを指定し第1表、第2表、第3表の届け出。

利用者負担なしでコロナ特例加算は補助金へ移行

コロナ禍を踏まえ各サービスの介護報酬を0.1%上乗せしている現行の特例措置について、田村憲久厚生労働相は24日の閣議後会見で、「実費補助の形へ切り替えていく」との方針を表明した。

毎晩電話がかかってくる利用者さんに疲労を感じるケアマネ

Q.ケアマネしています。認知症で一人暮らし男性がいるのですがうつ傾向があり毎晩のように電話してきます。心配してなるべく訪問するようにしていますがプライベートな時間がほとんどなく疲れてしまいました。

障害福祉→介護保険で揉める65歳の壁は金銭負担軽減措置がある

65歳を障害福祉サービスから介護保険サービスの利用に移った人の自己負担を軽減する制度の利用が低調である。自治体当たりの利用者は平均3・4人だった。対象は全国で最大3万人と説明、見込みを大きく下回った。

ケアマネ、訪看、ヘルパーにもLIFE加算が創設されるってよ?

新たなデータベース「LIFE(科学的介護情報システム)」の調査が柱の1つ。関連加算をまだ設けていない訪問介護、訪問看護、居宅介護支援などにも焦点を。データ提出やフィードバックするモデル事業。

介護美容と遺影撮影。日常と最期を彩るサービス

コロナ禍の中で地方にいる親や祖父母に会えない友人も。人生100年時代。超高齢化社会。現在、シニアと美容はどうなっているのか? 医療なのか美容なのか?将来性はあるのか。「介護美容」というジャンル

介護報酬0.1%増のコロナ特例、今月打ち切りに「待った」

現在、全サービスの基本報酬を9月までという期限付きで0.1%上乗せしている。コロナ禍で介護現場に"かかり増し経費"が生じていることを踏まえたもの。全老健などはこれを来月以降も存続させるよう求めた。

医療、介護職員の自粛は我慢の限界

新型コロナウイルス感染症が、介護職員の6割が心理的な負担、公益財団法人「介護労働安定センター」2020年度特別調査。新たに出てきたり強まったりした不満を複数回答「心理的負担が大きい」が57.7%。

コンサルから学ぶケアマネも利用者さんも老人ホーム紹介サイトは登録すべき

介護ソフトを開発・販売するワイズマンは、介護事業コンサルティングを提供する北日本銀行と業務提携。介護保険請求、介護記録システム、地域包括ケアシステム、ソフト開発から提案までワンストップで提供。

介護職員に二度目の慰労金を!老施協が動く!

特養の経営者らで組織する全国老人福祉施設協議会は8月31日、コロナ禍を踏まえた慰労金を介護職に再支給することなどを盛り込んだ要望書を、田村憲久厚生労働相に提出。二回目の慰労金もらえる?要件は?

健康寿命世界一、日本でも介護生活期間が5年以上

健医療技術の発達などにより、先進国を中心に平均寿命が80歳を超えることも珍しくなくなってきました。康寿命は74.1歳。男性のみでは72.6歳、女性のみでは75.5歳となっており、どちらも全体で1位。

元SMAP草なぎ剛がアテントのCMで地上波復活

草なぎ剛が出演する紙パンツ「アテント」CM。「#常識をはきかえよう」をテーマに、店頭で購入するとき恥ずかしくないようデザインを一新。草なぎはCM内で「堂々と紙パンツを持ち歩ける世の中になるといいなぁ」

小規模多機能の定員が増えるってよ。

介護保険の地域密着型サービスの運営基準を見直す省令が今月26日に施行される。小規模多機能の登録定員・利用定員の弾力的な運用を認めるもので、厚生労働省は全国の自治体へ19日に通知を発出した。

介護、医療従事者は濃厚接触判定でも働けってさ…。

新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者となった医療職について、厚生労働省は、自宅待機のルールの緩和を認める通知を発出。介護職にも同様の措置を、全国老人福祉施設協議会など介護施設の団体が要望書を提出。

市役所の書類ほぼすべてから捺印が不要になって書類申請が変わる

厚労省は改定で、ケアプランや各サービスの計画書、重要事項説明書などの同意を利用者、家族から得る際、必ずしも紙の書類を用意する必要がない旨を運営基準に記載。紙への押印・署名を省略できることも明確化。

ケアマネもかかり増し費用を国からもらえる

新型コロナウイルス感染症にり患した自宅で療養する患者が増えている。自宅療養する要介護高齢者を支える介護サービス事業者が捻出した経費(かかり増し費用)について都道府県の対象。居宅介護支援事業所も対象。

ワクチン未接種で利用拒否は正当性ありと自治体判断?

垂水市の介護老人保健施設「コスモス苑」で、新型コロナウイルスのワクチン接種が完了していない利用者の通所リハビリ(デイケア)受け入れを停止。国が省令で定めた介護保険サービス運営基準に抵触する恐れがある。

ケアジメントオンラインとローソンでコラボ。コーヒーもらえる

ローソンは3日から16日まで、「ケアマネジメント・オンライン」に登録している9.9万人の会員ケアマネジャーを対象に「MACHI cafe(マチカフェ)」コーヒーSサイズを1杯無料でプレゼントしている。

車椅子も自動運転に。空港内では実用化していた

医療従事者の負担軽減へ。浜松市の病院で自動運転システムを車いすに応用しようという実証実験「100メートル先のコンビニに行くのをあきらめると話す車いすユーザーに、新しく機能的でクールなモビリティを開発

メンタリストDaiGo大炎上の原因をケアマネ介護福祉士的に考察

メンタリストDaiGo氏が「生活保護の人に食わせる金があるんだったら猫を救ってほしい」、「ホームレスの命はどうでもいい」、「邪魔だし」、「臭い」などといった差別的な発言をしたことがわかり、炎上。

コロナ禍で前進ICT活用、介護現場の45%が新たに導入も3割使えず

介護労働安定センターが調査 。新型コロナウイルスの感染拡大がきっかけ、介護現場でもICTの活用が少し進むことになったと報告。この調査はコロナ禍が及ぼした影響など行われたもの。

コロナワクチン接種済は三割。単独施設はその12.6%併設でも37%

在宅系の介護従事者への新型コロナウイルスワクチン接種が進んでいない。従業員全員が2回接種を終えた在宅系サービス事業者は12.6%にとどまっている。

路線事故を受けて市町村独自の認知症損害責任保険が次々誕生

三重県亀山市は、市の新たな事業「認知症等高齢者等個人賠償責任保険」が9月1日から運用開始となるのに先立ち、今月2日から加入者の受け付けを開始する。県内では四日市、松阪両市などに続き4市目となる。

結城康弘教授が入浴介助加算について語る

自宅でお風呂に入れる人はできるだけ自宅で、という自立支援のインセンティブを設けたのは非常に良いことでしょう。私が問題だと思うのは、既存の「加算I」の単価を引き下げたことです。