ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

病院関係者

上級国民のあぶり出し装置となったコロナウイルスワクチン接種

スワクチンの高齢者に対する接種が始まり、全国の電話が殺到し、つながりにくい状況。しかし、茨城県城里町ではこともあろうに、42歳の町長、副町長、教育長ら3役と幹部職員15人らがワクチンを接種していた。

オリンピックにボランティアで看護師派遣要請

「#看護師の五輪派遣は困ります」ツイートデモは、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が大会期間中に看護師500人の確保を要請する文書を日本看護協会に送ったことに反発。「患者を守ることに必死で五輪どころではない」などと厳しい批判。

高齢者の新型コロナウイルスワクチンを家族同意で接種可能

新型コロナウイルス予防接種の実施意思確認で自署ができない「家族に代筆してもらうなど、適切な運用に努めて頂くようお願いします」ワクチン接種は、そもそも本人が希望していることが大前提。認知症の高齢者などの場合は?介護現場の関係者から困惑の声。

介護保険も医療保険も料金が2倍になる法案が可決する件について

そもそも現役世代とは?単純に税金を払ってくれる働き盛りの人たちを指す言葉ではありますが、現役世代が減って、団塊の世代が75歳になる事は少なくとも30年前からわかっていた事ではあると思いますが…。財政の負担軽減を図るために動き出したようです

胃ろう引き抜いた職員。無罪判決からの施設へ慰謝料請求。泥沼の行方

2014年12月、介護職員の女性が勤務先の養護老人ホームで利用者の90代男性からカテーテルと医療器具を引き抜きけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕。佐賀地裁の刑事裁判で無罪が確定。勤務先の養護老人ホームに、慰謝料1230万円余りなどを請求。

看取りのつもりが不審死扱いで事情聴取で疑われ…

「家で静かに看取ろうと決めていたのに、いざ容態が急変したときに家族や身近な人が慌てて救急車を呼び、延命治療となり、何ヵ月も管をつけられ、そのまま亡くなる方がたくさん。119番して、望んでいた人生の終わりと違う展開になるという事態」

障害者介助、コロナで綱渡り「命を市場原理に委ねたがために」現場の危機感

新型コロナウイルスの問題で、エッセンシャルワークと呼ばれる、医療や流通、福祉など、人びとの命や生活を支える労働の重要性が再認識されている。そうした仕事は感染リスクが高かったり、長時間労働や低賃金などの問題を抱えていたりすることも多い。

日本はワクチン争奪に負けて1%しか打てていない現状

4月第2週時点イギリス46%、アメリカ31%の国民が少なくとも1回目ワクチンを接種。世イスラエルでは3月時点で国民の半数以上が2回目接種を済ませ、新型コロナ感染者数は劇的に減少。日本は「約1%」。菅義偉首相はすでにワクチン接種を済ませた。

週休三日で介護もしやすくなる?

既存の週休2日制を維持しつつ、政府に対して「希望者に選択的週休3日制を提供できる仕組みを広範に導入する」よう求めることが柱だ。政府は導入に前向きな姿勢を示しており、提言をきっかけに議論が加速しそうだ。

免許返納後も、これで安心トヨタの電動車いす。

運転免許証を返納した高齢者の新たな移動手段にと、県内の自動車販売店が次世代型電動車いすの販売。鹿児島トヨタが取り扱いを始め、近距離モビリティWHILL。法律上「歩行者」として扱われ、病院やスーパーなど屋内施設にもそのまま入ることができる。

高齢者にゴミ屋敷や多頭飼育崩壊が多い理由

コロナ禍、孤独や孤立が問題になっています。なかには、野良猫にエサを与えて寂しさを紛らわそうとする人もいるのではないでしょうか。最初は1匹、2匹にエサを与えているつもりが、あっという間に猫が増えてしまう。多頭飼育崩壊を防ぐにはどうしたらいい?

2021年誕生の看護師はゼロ年目世代と揶揄されないために

コロナ禍で医療現場が2021年4月から「医療の2021年問題」とも言える新たな課題に直面している。看護師国家試験(当時は看護婦国家試験)制度が始まって以来初めて、臨地実習(看護実習)を経験せずに合格した看護師を迎え入れることになる。

税金で介護事業所に新年会をしたお詫び文書を配る厚労省

厚生労働省の職員23人が深夜まで送別会を開いていたことが明らかになり、関係する職員ら22人が処分された。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、国民に自粛を求める立場だった厚労省の職員が、なぜ大人数、長時間の会食を開いたのか。

縁起でもない話を出来る家族が将来幸せになるワケ

2025年、65歳以上の人口が国民全体の30%になる、後期高齢者の増加が、今後の日本の福祉、医療における最大の課題。国から「在宅医療」が推進されるなか、高齢者本人とその家族が安心して「最期」を迎えるためには、どうすればよいのでしょう。

8050問題に医師も困惑する親の年金暮らし。子供の末路

「年金で生活しており仕事へは行っていません」84歳のTさんは肝がんを合併した肝硬変でした。がんの増大に対する治療、溜まった腹水に対する治療、アンモニアの上昇による意識障害などのため再三入院を繰り返しておりました。

虐待?不適切ケア?介護職員暴行容疑で介護業界に新たなストレス誕生

大阪市浪速区の有料老人ホームで入居する寝たきりの高齢女性をベッドに落としたとして元介護職員の30歳代の女を暴行容疑で書類送検。。女はベッドに落とした事実は認めたが、「介護の基本を守らなかっただけで暴力ではない」と否認。

ヤングケアラー、情報乏しくか駆け込み孤立も…。

「具体的な介護の情報にも乏しく介護を経験した友人もいない若年世代は、特に悩みを打ち明けられず『分かってもらえない』と心を閉ざしがち」と指摘。さらに学校を卒業し就職すると「一人前の大人」と見なされ支援のはざまに陥ってしまうことも。

介護は地域独自のサービスで乗り切るのが節約のコツ

加齢や疾病に伴い日常生活に支援が必要となった場合には、家族で介護を担う方もいますがさまざまな事情からまずは介護保険サービスを利用したいと考えます。しかし要介護度や家庭環境等により、同じサービスでも保険が適用されない場合もある事があります。

福祉用具はレンタル一択。上条百里奈さんも語る

介護福祉士の上条百里奈さんが人材不足の介護業界を支える“福祉用具”について述べました。人材不足が深刻な介護業界 新型コロナウイルス感染拡大が長期化するなか、介護事業者の経営に深刻な影響が出ています。

全ての介護職を高齢者と同時期に。立憲民主、ワクチン接種緊急要請

* 在宅系独自要件。地域の感染状況や医療体制などを踏まえ在宅系も加えるべきと自治体が判断することが前提。事業所側は、自宅療養となった感染者・濃厚接触者も避けずに必要なサービスを継続的に提供していく、と明確に表明すること。市町村への事前登録も…

身元保証人というおひとり様の高い介護、医療の壁

身寄りのない高齢者が施設や病院に入所・入院するときには、身元保証人を求められる。施設や病院側は、「入居や手術の費用が滞ったときや亡くなった後の遺体の引き取りなどで必要だから」と訴える。家族のいない「おひとりさま」たちに共通する難問である。

介護施設でのPCR検査手順公表。全員検査に向け動き出す。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国は重症化リスクを踏まえ介護施設などで無症状の職員や利用者への集中的な検査を行うよう求めている。こうした中で厚生労働省は、立ち会いが難しい場合は医療職が唾液検体の採取を認める方針を示した。

2021年4月ケアマネ、サービス割合説明義務化「1年に1回で」

公正・中立なケアマネジメントの確保。介護サービス情報公表システムへの掲載も併せて求めていく。○ 訪問介護、通所介護、福祉用具貸与の各サービスの割合○ 訪問介護、通所介護、福祉用具貸与のサービスごとの提供された割合。利用者へ説明。

介護職員もコロナウイルスワクチン医療従事者と一緒の優先順位

新型コロナウイルスワクチンの優先接種の対象に、在宅系介護職も条件付きで含める意向。対象に含める判断を自治体が行えるようにする。これまで施設・居住系サービスの介護職だけに限定、現場の関係者などから多くの要請を受けて方針を転換。

広がる自宅で看取り。在宅医療の輪 しろひげ在宅診療所編

同診療所は2018年に東京都江戸川区で開業し現在は常勤医師7人で24時間365日体制の訪問診療を行う。医師1人当たり1日に十数人の患者の自宅を回るが国内で新型コロナ感染が広がり始めた1年前と比べ診る患者数は全体で倍の800人近くまで増加。

2021年元SMAP新しい地図基金、医療・介護従事者支援と寄付

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による「新しい地図」と日本財団により設立された基金「LOVE POCKET FUND」(愛のポケット基金)の「新型コロナプロジェクト」第7弾支援先が23日、発表された。

2021年の立憲民主党が掲げる『ゼロコロナ戦略』とは?

ゼロコロナ戦略は(1)医療現場を支援(2)感染を封じ込める(3)暮らしと事業を守るの3本柱。収入が減ったすべての医療機関への経済支援を実施。医療や介護を含むエッセンシャルワーカーや陽性者周辺を対象にした無料検査、検査大幅拡大を掲げた。

ヤングケアラー、国で支える方針打ち出す。

厚労省は教育現場に対する初の全国調査に着手しており、中学、高校生が抱えるケアの負担や学校生活への影響などを尋ねた結果が今春に出る見通しだ。PTは全国調査の結果を踏まえて支援の具体策を議論し、政府が今夏にまとめる経済財政運営の指針「骨太の方針…

ワクチンを打ちたくない介護職と職業上打つ心の闇

新型コロナウイルスのワクチンが受けられるようになったら接種しますか?介護現場職員調査の結果を、淑徳大学・総合福祉学部の結城康博教授が22日公表。「接種する」79.5%。「積極的に接種する」34.5%、「様子を見てから接種する」45.0%

NPO法人がホワイトリングでコロナ医療従事者にエールを送る

豊川市のNPO法人「穂の国まちづくりネットワーク」などが行っている「ホワイトリングキャンペーン」は、医療や介護、福祉に従事する人に応援メッセージを送り、差別や偏見をなくす意思を示すホワイトリングを手首につけるというものです。