ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

病院関係者

介護予防ケアプランの委託報酬が増えるってよ?

要支援を対象とする介護予防支援のケアマネジメント、地域包括支援センターから居宅介護支援事業所への委託を進める具体策を提案。「委託連携加算(仮称)」を創設してはどうか。包括と居宅で情報連携を行う要件とする考え。委託を進めるのは、包括の機能強…

「何かおかしい…」と感じたら報告を 今がおかしい介護業界ですが?

○毎日の検温や食事の際の体調確認などを行うことにより、日頃から利用者の健康状態、変化の有無などに気を配ること○日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が体調不良を申し出やすい職場の環境作りに努めること○あるいは体調不良を訴える職員が増…

介護職員、利用者さん発熱したら施設全員PCR検査だってよ?

入所者や職員に発熱などの症状が表れた場合必ず検査を実施するよう新たに求めた。それで陽性が明らかになったら原則としてその施設の全員を検査するよう呼びかけ。1週間の新規感染者数が人口10万人あたり10人を超えている地域では早急に取り組むよう求めた。

介護、障害の慰労金25%が未申請?個人的にもらう方法は?

慰労金について、直近の支給率。申請のあった事業所に対して既に支払った割合は、介護分野72%、障害福祉分野76%。職員に20万円を、そうでない事業所の職員に5万円を支給。介護・福祉の全員。派遣職員も受け取れる。4分の1の事業所に行き届いていない現状

訪問看護ステーションは看護職員6割いないとダメ。開業リハは崩壊

訪問看護ステーションに占める看護職員の割合が6割以上で介護保険の給付を受ける必須の条件。一定の経過期間を挟んだうえで適用したい考え。事実上の“訪問リハステーション”を認めない格好。リハ職による訪問については、基本報酬の適正化や提供回数の見直し…

介護のサービス担当者もカンファレンスも全部!会議、Web開催OK

介護報酬改定で、ビデオ通話などICTの活用を認める。医療・介護の関係職種のみで完結する会議は、全てWeb開催を可能。サービス担当者会議など利用者に参加してもらうものは、本人・家族から同意を得る。新型コロナウイルスの流行によって今後も残していく。

ケアプラン。福祉用具のみはケアマネ無報酬へ。事務所潰しへ一直線

厚労省が居宅支援の報酬にメスを入れ始め、福祉用具のみをケアプランに位置付けている利用者に対するケアマネへの報酬を無くす方針を打ち出す。福祉用具のみのプランは福祉用具販売以上の報酬を全体として払っているため非効率と無報酬にする方向。どうなる…

居宅介護支援、サービス利用につながらなくてもケアマネに報酬

ケアマネの約5割が経験した事のある『新規利用者の相談がサービス利用に繋がらず無報酬』という現状に厚労省は介護報酬を算定できるよう来年から介護報酬改定でケアマネ事業所の経営安定と給付安定によるケアマネの処遇改善を図る。これでケアマネの無駄働き…

居宅療養管理指導、ケアマネとの情報連携を強化 社会的処方推進

通院が困難な在宅利用者の所へ医療の専門家が来て健康管理に関する指導を行ってくれるサービス。ケアマネへの情報提供回数も上限があるものの、加算要件となっているため一応報告は来ます。これからは報告内容も充実化し、医療と介護の連携を深めていこうと…

GoToキャンペーンも使えない介護職。処遇改善しろと50万署名

介護職員や医療従事者は新型コロナウイルス感染、利用者への感染を恐れ、GoToキャンペーンを使って旅行もいけない状況。ストレス増大し職員不足が加速する可能性が考えられ日本クラフトユニオンは処遇改善を掲げ署名活動を開始。50万名の署名を厚生労働省へ…

生活機能向上連携加算が外部リハ職とビデオ通話可能で可能。独立へ?

デイサービスにおいて取得可能な加算。生活機能構造連携加算だが、リモートで加算取得可能となる運び。これで一歩も外に出ないリハビリスタッフのリモート開業が可能になる。利用者一人に対し200単位でデイ側しか入らない仕組みだが来年からは連携先の医療機…

新型コロナの感染対策は基本報酬で評価へ

介護報酬は3年に1度見直される。次の2021年度改定の大きなテーマは(1)感染症や災害への対応力強化(2)地域包括ケアシステムの推進(3)自立支援・重度化防止の取り組みの推進(4)介護人材の確保・介護現場の革新(5)制度の安定性・持続可能性の確保。

福祉用具専門相談員も退院カンファレンスに?新たな加算創設

ケアマネージャーが病院に呼ばれて行われる退院時カンファレンス。病院側もケアマネも加算が取れるため開催に積極的。そんなカンファレンスに新たな加算。作業療法士、福祉用具専門員も参加すると加算が入るとの事。福祉用具貸与事業所は急いで資格取得を目…