ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

施設職員向け

コロナ禍「ヤバい対応する老人ホーム」入居した人達の悲惨すぎる現状

コロナ禍で高齢の親が暮らす田舎に帰省すべきか悩む人が少なくなかっただろう。そんななか、新型コロナウィルス感染症以外の病気で病院に入院している親に面会できない家族は、もどかしい思いを抱えている。その記事について読んだうえで反論していこうと思…

老人ホームの裏事情「入居者を重症化させない」本当の理由って記事

なぜ儲かっている事業者と儲かっていない事業者に分かれてしまうのでしょうか。企業経営の収支を大きく左右する、売上とコスト。売上が多くあり、コストが少なければ企業は儲かります。儲かっている企業は売上とコストの管理を実践し、行動をとることができ…

サ高住ヘルパーが一般在宅に行って支援すれば職員不足解消という横暴

事業所と同一の建物に居住する利用者へサービス提供する場合は、その建物に住む利用者以外にも、サービスを行うよう努めること。例えば、その事業所の利用者のうち、一定割合以上を事業所併設の集合住宅以外の利用者とするよう努める、あるいはしなければな…

新型コロナウイルスはワクチン接種で沈静化するのか?

「介護崩壊という最悪の事態を招かないためにも、介護従事者は現場の最前線で『命を守り抜く』行動に引き続き取り組む」と表明。「感染者が複数発生すると十分な備えをしたはずでも枯渇してしまう。万が一の事態に至った際の備えが十分とは言えない」と問題…

介護の資格とマイナンバーをリンク 24年度にも開始

対象資格医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、義肢装具士、言語聴覚士、臨床検査技師、臨床工学技士、診療放射線技師、歯科衛生士、歯科技工士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔…

老人ホームシステム破綻している!?「絶望の介護職員達」を読んで

当たり前の話ですが、心ある介護職員は存在しています。私も、何人もの頭が下がる介護職員を見てきました。心ある介護職員は、今や絶滅危惧種になっているように思えてなりません。理由はケアマネが営業マンに成り下がっているからでその理由をこれから説明…

医療崩壊を国が認めた『介護施設で入院待機』新型コロナウイルス

保健所や医療機関の職員はすでに相当に疲弊している。通常の医療との両立が困難な状況の拡大が懸念される」と指摘。あわせて、「入院調整が難しい中で、高齢者施設などでのクラスターの発生に伴い、施設内で入院の待機を余儀なくされるケースも生じている」…

ケアマネ、介護職の副業をケアマネ介護福祉士が本気で考えてみる

介護福祉士時代には不規則勤務を活かして夜のバイトをしたこと。でもそれは結構前の話…。独身だったしね。今の生活はケアマネ―ジャーとして日中働き、家事もこなし…。それでも全然給料安くて生活できない。そんな中でブログの運営を副業として気軽に始めまし…

2021年は科学的介護、自立支援介護が復活する

褥瘡の発生予防や状態改善、排せつ方法の改善などで成果をあげた施設が一定のリターンを得られるようにする。特養にアウトカム評価の仕組みが入るのは今回の改定が初めて。厚労省は既存の「褥瘡マネジメント加算」や「排せつ支援加算」を見直す。

多くの老人ホームで「質の悪い介護職員」が急増しているワケ?

もし親を老人ホームに入居させるとして、まず第一歩として何を理解しておけばいいのでしょうか。老人ホームの裏の裏まで知り尽くす第一人者が、親を老人ホームに入れようと思った時に「知っておきたい選び方、探し方」を明らかにします。

「老人ホームは不動産ビジネスだ。」第一人者が語る裏の裏

もし親を老人ホームに入居させるとして、まず第一歩として何を理解しておけばいいのでしょうか。老人ホームの裏の裏まで知り尽くす第一人者が、親を老人ホームに入れようと思った時に「知っておきたい選び方、探し方」を明らかにします。

医療と同じく介護現場は予想以上にひっ迫している。ケアマネ協会会長

新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け日本介護支援専門員協会はケアマネジャーへ「医療・介護現場の逼迫した状況は、報道されている以上に深刻なもの。危機的な状況」と指摘。「高齢者の生活に影響を与える医療崩壊・介護崩壊は絶対に起こして…

介護認定を受けていないコロナ元患者を介護施設で受け入れろってよ

治療後、退院基準を満たして感染の疑いがない高齢患者を介護施設に受け入れてもらえるよう自治体の要請に基づいて退院患者を入所させる施設を対象に、例えば定員の超過に伴う介護報酬の減算を適用しないなど、運営基準の柔軟な取り扱いを認めていく。

新型コロナウイルスワクチン実験台に医療従事者と介護従事者を優先

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種について特養や老健、特定施設、グループホーム、サ高住、有料老人ホーム、養護・軽費老人ホーム、障害者支援施設などで働く人。「高齢者や障害者、基礎疾患を抱える人が集団で居住する施設など」とした。希望者であれ…

デイサービスのコロナ加算が4月から変更になるってよ。

新型コロナウイルスの流行を受けて今年6月から導入した通所介護の報酬の特例について、厚生労働省は今年度いっぱいで廃止する方針を固めた。代わりに来年4月の改定で新たな特例を導入する。社会保障審議会・介護給付費分科会の18日の会合で提案。大筋で了承…

ケアマネの特定事業所加算が見直しでリストラの危機

新区分の人員配置要件は、常勤の主任ケアマネ1人、常勤のケアマネ1人、非常勤のケアマネ1人。非常勤のケアマネに限り、他の事業所との兼務も認められる。事業所の体制に関する複数の要件を、他の事業所との連携によって満たすことができる新区分を創設する。

夜勤配置基準緩和で15人の4ユニットを3人で見ろってさ

個室ユニットの定員は1ユニット「おおむね10人以下」とされているが、次期改定で「原則としておおむね10人以下とし、15人を超えないものとする」と基準を緩和する。ただし、来年4月の施行日以降に整備される施設のみを対象とし、既存施設の緩和は認…

介護職員も来年から介護保険料の大幅アップで給料が減る?

介護報酬改定では全体の改定率をプラス0.7%と決定した。委員から異論噴出。「制度を支える現役世代にとって負担増となる。厳しい結果」介護報酬の引き上げは40歳以上の保険料にはね返る。サラリーマンなら労使折半。本人と会社が支払う金額がそれぞれ高くな…

介護職員の給料は介護報酬0.7%増で増えるの?

人手不足、事業所の経営、新型コロナウイルスの感染拡大などを踏まえた判断。政府は1%に満たない小幅な引き上げにとどめた。現役世代の保険料や利用者の自己負担に跳ね返ること、給付費の膨張が更に加速することなどを考慮した。

介護、医療従事者慰労金2回目は絶対にないってよ。

介護、障害の緊急包括支援交付金を積み増す経費1459億円を計上。かかり増し軽費などを支援する補助金の追加支給は見送る。介護職・福祉職への慰労金の再支給も行わない。就職の後押しや介護ロボット導入、介護施設の防災・減災対策に充てる経費も盛り込まれ…

GoToトラベル中止しても忘年会をした総理を医療従事者は忘れない

全国 GoToトラベル全国一斉停止、12/28〜1/11出発分が対象外北海道 ・札幌市を目的地とするGoToトラベルは一時停止 ・除外地域に居住する方の旅行については自粛要請 ・12/14 20時〜12/27出発分が対象外 ・既存予約は12/22〜12/27出発分が対象外・東京都を目…

二度目のコロナ交付金を配るってよ?給付金は無いの?

◆支援対象経費:かかり増し経費感染症対策に要する物品購入、外部専門家等による研修実施、感染発生時対応・衛生用品保管などに使える多機能型簡易居室の設置、感染防止のため発生する追加的人件費、自転車・自動車の購入費用、ICT機器の購入費用など

訪問介護の“2時間ルール”を弾力化 ターミナル期は適応外

訪問介護の2時間ルールが変更。ターミナル期は適応外だってよ。 厚生労働省は来年4月の介護報酬改定で、訪問介護の看取り期への関与を後押しする観点から既存の「2時間ルール」を弾力化する方針を固めた。 看取り期の訪問介護では、水分補給や体位変換、部分…

新しい老後の過ごし方かと思ったらただの上級国民だったニュース

有料老人ホームで他者を手伝って食事が得られたり、みんなで収入を得るために農園やギャラリーを行うなんて素敵。新たな高齢者の過ごし方だと感動したんですが、ネットを調べたらブルジョアさん達が集まっているだけでした。超高級老人ホームの闇に迫る。

リハ職が多い訪問看護、規制の見送りを検討 厚労省

リハビリの抑制を図ろうと提案していた訪問看護の運営基準の厳格化について、厚生労働省は来年4月の実施を見送る検討。社会保障審議会・介護給付費分科会であえて盛り込まず。リハ職による訪問の単位数・提供回数見直しなど報酬上の措置に絞って打ち出す可能…

神戸市、eスポーツで高齢者のコミュニケーション活性化に取り組み

神戸市はeスポーツを通じて、高齢者の健康増進につなげる実証事業を2020年12月3日から開始。複数の高齢者施設の協力を得て、eスポーツを楽しみながら、家族や友人などとコミュニケーションを図ることでフレイル予防などにどれだけ寄与するのかを検証

介護事業者の倒産、年間最多に 休廃業・解散も最多ペースで推移

今年1月から今月2日までの介護事業者の倒産は112件。年末まで1ヵ月ほど残っているが、過去最多だった昨年の件数(111件)を既に上回った。要因は複合的。従来からの人手不足や競争の激化などに加え、新型コロナウイルスの流行も少なからぬ影響を与えた。

特定処遇改善加算、配分ルール緩和 介護職員の給料上がるってよ

「経験・技能のある介護職員」賃上げ額「その他の介護職員」の平均賃上げ額の2倍以上というルール見直す「より高くすること」へ。月8万円の賃上げ、賃上げ後に年収が440万円を超える人1人は設定しないといけないルール存続「その他の職種」平均賃上げ額の平…

サービス提供体制加算に新たな加算区分が…。給料減る可能性…。

特養や老健、通所介護、小規模多機能などのサービス提供体制強化加算について新たに上位区分を創設しては。介護福祉士の割合が大きい事業所10年以上にわたって勤めている介護福祉士が一定数いる事業所を高く評価したい。下位区分とメリハリをつける。

処遇改善加算がなくなるってよ。どのくらいの介護職員が給料減るの?

介護職員の賃上げを図る処遇改善加算の下位区分の加算IV、加算Vについて、厚生労働省は来年度以降の廃止を提案した。1年間経過期間を設け、2022年度から完全廃止してはどうかという。処遇改善加算の算定率は、今年6月時点の全5区分計で92.6%。