ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

デイサービス職員向け

岸田内閣始動で厚労相トップが変わっても医療、介護職員の給料が上がる?

後藤茂之厚生労働相は、岸田文雄首相重点施策の看護職や介護職、保育士などの賃上げに、「しっかり検討していきたい」と意欲。「一層活躍できるよう、公定価格をどう見直していくのか。厚労省としてしっかり検討」

総合事業報酬自治体によって変化。要支援認定者は地域格差広がる

サービス単価設定についても市町村において国が定める額を「上限」として、市町村が地域の実情に応じて定めることとしていたが、この額を「勘案」して定めると改正され市町村独自のサービス単価設定が可能となった

利用者負担なしでコロナ特例加算は補助金へ移行

コロナ禍を踏まえ各サービスの介護報酬を0.1%上乗せしている現行の特例措置について、田村憲久厚生労働相は24日の閣議後会見で、「実費補助の形へ切り替えていく」との方針を表明した。

LIFE登録8割も、LIFE加算算定は4割。入力困難な実情

特養の経営者らで組織する全国老人福祉施設協議会は独自調査結果を公表。特養の81.2%、通所介護の68.8%が「登録」。「科学的介護推進体制加算」に特養の49.5%、通所介護の41.1%が算定したと報告

ケアマネ、訪看、ヘルパーにもLIFE加算が創設されるってよ?

新たなデータベース「LIFE(科学的介護情報システム)」の調査が柱の1つ。関連加算をまだ設けていない訪問介護、訪問看護、居宅介護支援などにも焦点を。データ提出やフィードバックするモデル事業。

障がい者用駐車スペースに止めるための条件知っていますか?

「身障者用駐車スペースに健常者が車を止めるため、障害者が使用できない」との声が届いた。県がパーキングパーミット制度(身障者用駐車場利用証制度)導入して12年。利用証を提示していない車が目に付く。

医療、介護職員の自粛は我慢の限界

新型コロナウイルス感染症が、介護職員の6割が心理的な負担、公益財団法人「介護労働安定センター」2020年度特別調査。新たに出てきたり強まったりした不満を複数回答「心理的負担が大きい」が57.7%。

コロナ高齢者がサービス拒否され、休憩室に二か月遺体放置される

事件は2021年6月、福島県郡山市のアパートの部屋で80代の女性の遺体が見つかったもので、介護施設の元管理者・石田兼也被告(39)が死体遺棄の罪で起訴されている。初公判で起訴内容を認めた石田被告。

ダイハツ「らくぴた送迎」、ワイズマンの介護事業向け請求システムと連携

ダイハツ工業は、同社が提供する通所介護事業所向け送迎支援システム「らくぴた送迎」と、ワイズマンが提供する介護事業所向け請求システム「ワイズマンシステムSP」が8月23日から連携を開始すると発表した。

元SMAP草なぎ剛がアテントのCMで地上波復活

草なぎ剛が出演する紙パンツ「アテント」CM。「#常識をはきかえよう」をテーマに、店頭で購入するとき恥ずかしくないようデザインを一新。草なぎはCM内で「堂々と紙パンツを持ち歩ける世の中になるといいなぁ」

レクや慰問に吉本芸人参戦!格安料金のワケ

介護のレクリエーション×よしもとのお笑い。オンラインサービス「よしもとお笑い介護レク〜オンライン〜」高齢者の笑顔を引き出し、ADLの維持・改善や認知症の予防、QOLの向上などにもつながるコンテンツ

ケアマネもかかり増し費用を国からもらえる

新型コロナウイルス感染症にり患した自宅で療養する患者が増えている。自宅療養する要介護高齢者を支える介護サービス事業者が捻出した経費(かかり増し費用)について都道府県の対象。居宅介護支援事業所も対象。

ワクチン未接種で利用拒否は正当性ありと自治体判断?

垂水市の介護老人保健施設「コスモス苑」で、新型コロナウイルスのワクチン接種が完了していない利用者の通所リハビリ(デイケア)受け入れを停止。国が省令で定めた介護保険サービス運営基準に抵触する恐れがある。

ケアジメントオンラインとローソンでコラボ。コーヒーもらえる

ローソンは3日から16日まで、「ケアマネジメント・オンライン」に登録している9.9万人の会員ケアマネジャーを対象に「MACHI cafe(マチカフェ)」コーヒーSサイズを1杯無料でプレゼントしている。

コロナワクチン接種済は三割。単独施設はその12.6%併設でも37%

在宅系の介護従事者への新型コロナウイルスワクチン接種が進んでいない。従業員全員が2回接種を終えた在宅系サービス事業者は12.6%にとどまっている。

結城康弘教授が入浴介助加算について語る

自宅でお風呂に入れる人はできるだけ自宅で、という自立支援のインセンティブを設けたのは非常に良いことでしょう。私が問題だと思うのは、既存の「加算I」の単価を引き下げたことです。

デイサービスの送迎は二種免許が必要と世間は思っている?資格なしで働けます。

直進するシルバーの車。スピードを緩めることなく電柱に衝突。車から人が出てくる気配はなく、異変に気付いた人たちがあわてて車に駆け寄ります。利用者を乗せた介護施設の車が電柱に衝突。87歳の女性が死亡。

入浴加算Ⅱを算定できないデイと算定させないケアマネのバトル

「加算(II)はより効果的な自立支援に取り組む事業所を評価するもの。協会としてはしっかりと個別ケアを精査し、できる限り算定していくよう推奨している」新たな入浴介助加算(II)は55単位/日。

個別機能訓練取得支援ソフト『リハプラン』七億資金調達

通所介護のクラウド機能訓練ソフト「リハプラン」を提供するRehab for JAPANが、第3者割当増資により総額7億円を調達。事業展開に向けて組織拡充、採用強化、プロダクト改良などに力を入れる方針。

職員をハラスメントから守るカスハラ対策に独自制度導入メグラス

有料老人ホームなどを展開するメグラスは、入居者や家族によるハラスメント対策として、独自の「スタッフプロテクション制度」を導入。ハラスメントと判断された場合は退去を求めるなど職員を守るために厳しく対処

福島県のお泊りデイで死亡した高齢者の遺体を2か月放置

福島県郡山市で介護していた高齢女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕された介護職員の男は「バレるとまずいと思ってやった」介護施設職員・石田兼也容疑者は4月下旬頃介護を担当していた80代女性の遺体を遺棄した疑い

介護業界のハラスメントは認知症患者対象外で職員サンドバック確定

介護サービスを担う職員に対する利用者・家族によるハラスメントについて、厚生労働省事例集を公表。実際にどんなハラスメントが生じたのか、それが起きるまでの経緯、具体的にどういう対応がとられたのか。

地域包括ケアシステム→伴奏型支援へ移行で福祉は大混乱?

厚労省が開始するのは「認知症伴走型支援事業」。グループホームや小多機、特養など地域の既存資源に相談拠点を設ける後押し、という内容。実施主体の市町村に対し、必要となる人件費や間接経費などの半額を補助。

ケアワーカーをケアしようクラファンプロジェクト500万円達成

ケアワーカーらの努力が世の中にきちんと伝わっているのか。コロナ禍の最前線に立つのに、医療従事者らに比べ、共感が広がっていないのではないか。ケアする人々に何らかの支援を届けたい。「#ケアワーカーをケアしよう」というプロジェクトを立ち上げた。

会食でコロナ感染した厚労省の職員が作った『LIFE』システムダウン

高齢者のリハビリやケアの情報を集める厚生労働省のデータベース「科学的介護情報システム」(LIFE)で4月の運用開始に申し込みが殺到、約2万の事業所がデータを提出できない事態。パスワード発送の事務作業、システムに関する相談も相次いでいる。

障害者介助、コロナで綱渡り「命を市場原理に委ねたがために」現場の危機感

新型コロナウイルスの問題で、エッセンシャルワークと呼ばれる、医療や流通、福祉など、人びとの命や生活を支える労働の重要性が再認識されている。そうした仕事は感染リスクが高かったり、長時間労働や低賃金などの問題を抱えていたりすることも多い。

週休三日で介護もしやすくなる?

既存の週休2日制を維持しつつ、政府に対して「希望者に選択的週休3日制を提供できる仕組みを広範に導入する」よう求めることが柱だ。政府は導入に前向きな姿勢を示しており、提言をきっかけに議論が加速しそうだ。

認知症電車にはねられ死亡、高額賠償請求 逆転無罪最高裁判決

2007年12月認知症高齢男性が電車にはねられ亡くなり高額な損害賠償を請求された訴訟は最高裁判決で遺族が逆転勝訴。家族だけが責任を抱えなくていいと初の司法判断で地域で自分らしく暮らし続けたい認知症の人を勇気づけた。判決から3月で5年。

コロナでなくとも疲弊している介護職員を国が鬱メンタルサポート?

不調のサインとされる「いつもとの違い」では○遅刻・欠勤・早退の増加○対人関係のトラブル増加○集中力の低下○身だしなみを気にしなくなる○気持ちが不安定になるなど。本人が気付きにくいことも多くく、周囲が発見して介入することが重要。

虐待?不適切ケア?介護職員暴行容疑で介護業界に新たなストレス誕生

大阪市浪速区の有料老人ホームで入居する寝たきりの高齢女性をベッドに落としたとして元介護職員の30歳代の女を暴行容疑で書類送検。。女はベッドに落とした事実は認めたが、「介護の基本を守らなかっただけで暴力ではない」と否認。