ケアマネ介護福祉士のブログ

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介護施設4.5か所が介護職員を取り合う求人状況

介護職員求人倍率4.5倍で過去最高。人材不足で事業所閉鎖もf:id:keamanekaigo:20210728211551p:plain

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全国社会福祉協議会・中央福祉人材センターが公式サイトで、介護・福祉分野の職業紹介などを行う福祉人材センター・バンクの昨年度の有効求人倍率が平均4.53倍だったと明らかにした。
19日に公表した調査結果の中に全国の集計データを盛り込んだ。
 
有効求人倍率は1人の求職者に対しどれだけの求人があるかを指す。
近年、この調査では2017年度の4.48倍をピークに2年連続で低下していたが、今回は前年度から0.21ポイント上昇。過去10年間で最も高い倍率を記録した。現下の人手不足の厳しさはここにも鮮明に表れている。
 
この調査は、全国の都道府県に設置されている福祉人材センター・バンクで扱われた求人、求職の動向をまとめたもの。
社協が運営する福祉人材センター・バンクは、幅広い分野の求人、求職を横断的に扱うハローワークと異なり、介護や障害、保育といった福祉分野に特化している点が特徴だ。
 
調査結果をみると、この分野の有効求人倍率都道府県間の格差が非常に大きい。
最低の佐賀県徳島県は1.40倍、最高の福岡県は13.06倍。全体の半数にあたる23都道府県で5倍超にのぼっていた。
 
職種別の有効求人倍率は、介護職員(ホームヘルパー以外)が5.16倍、ホームヘルパーが5.12倍。そのほか、ケアマネジャーが2.54倍、相談・支援・指導員が1.80倍、介護補助(介護助手)が0.48倍となっている。
 
他方、厚生労働省が「職業安定業務統計」を基にまとめた2019年度のハローワークの有効求人倍率では、施設介護員が4.31倍、ホームヘルパーが15.03倍だと報告されている。全分野の有効求人倍率は今年5月の時点で1.09倍。

 

 

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介護職員争奪戦はさらに激化

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前回の有効求人倍率が4.48倍の中、今回の調査で4.53倍とさらに求人倍率が上がったとの事…。
昔から有効求人倍率は介護職員が不足しており売り手市場ではありましたが、今回の調査でも有効求人倍率が増えたというデータ…。
でもちょっと何を言っているかわからないっていう話ですよね?

そもそも有効求人倍率とは?

そもそも有効求人倍率とは、一人の人がお仕事を探しに来た時、職業安定所が出している求人がいくつあるか?
というものですね…。
つまり、アナタが職安に行って
『介護関係の仕事がしたいです。』
といえば平均して4.5社紹介できるという事です。
ざっくり伝えれば1より大きい数字は人手不足で、仕事したい人より仕事してほしい会社の方が多いという事…。
これ結構大きいですよね…。
全国平均なので地域差はあるんだろうなあと思っていましたが、思っていた以上に地域差が激しいんですね…。
かなりゾッとしました…。

 

地域格差がひどすぎる。佐賀、徳島は1.4倍で福岡は13倍越え

最低の佐賀県徳島県は1.40倍、最高の福岡県は13.06倍。
という驚愕のデータ…。
福岡県が13倍と超売り手市場の介護職員不足…。
ただ、ケアマネ介護福祉士的にびっくりしたのは最低地域の性、徳島ですら1.4倍と平均値を大きく上回っているという現実…。
介護業界の人手不足が本気でわかる数字ですね…。
もう都道府県単位では介護職員が足りている地域は全国どこにもないという事…。
よくこれで介護業界回ってるなって感じです…。
えっ?
回ってないって?
うんうん。知ってます…。

半数の23都道府県で5倍超

半数の都道府県においては有効求人倍率5倍越えって…。
きっと栄えている町が多い都道府県は割合高いんだろうなと勝手に【公式】ケアマネ介護福祉士は思っています。
完全にエビデンスゼロなんですけどね…。

ケアマネも2倍の求人倍率

私の勤めている地域では介護保険自体を使う風土がなく、居宅ケアマネ事務所なんか数えるくらいしかありませんが全国的に見ると2倍の求人倍率…。
二社から選べる…。
なんかね…。
介護業界にどっぷりつかっているとむしろ2社からしか選べないのか…。
じゃあ職安じゃなくて働きたいところに電話して直接聞いてみようかな?
みたいになりますよね…。

 

■施設も職員へ選ばれるバブル期時代のような就活が始まる?

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職員が施設を選ぶ?
確かに【公式】ケアマネ介護福祉士も、ずっと施設を選んできた気がします。
むしろ面接で落ちたのは18歳のころに受けた1度目だけ…。
しかも大規模な面接で大学生の新卒組と一緒に受けた記憶があります。
筆記試験も高校生にはこたえられないような難解なものが多かったです。
今思えば俗にいう就活生が行う就職活動はあれ一回きりでした。
いい思い出になりますわね。
介護業界にいるとまともな就職試験受けないもの…。

そんな昔話は置いておいて、これからは介護職員が施設を選ぶ時代…。

どうやって皆さんは施設を選びますか?

給料?
ポジション?
通勤距離?
福利厚生?
会社の雰囲気?
様々ありますし、人によって違うと思います。
【公式】ケアマネ介護福祉士も漠然としていて、自分自身でもニーズをアセスメントできておらず、どんなことを優先するべきかわからなかったです。
でも、転職エージェントを使って相談をしていくうちに、譲れないこと。
優先すべきことを掘り起こしてもらい、それに合った施設を紹介してもらいました。
転職に漠然と不安を抱えている人や、転職を考えているけどイマイチ踏ん切りがつかないなんて言う人はぜひ相談がてら転職エージェントに登録してみましょう。
ちなみに【公式】ケアマネ介護福祉士はココを使って給料が爆上がりしました
⇩⇩


使わず転職したら年収がワーキングプアになったのは内緒…。

ちなみに、今無資格者や、出戻り組が介護業界に就職すると国からの制度でいろいろお金がもらえますのでコロナ化で失職してしまった人なんかはこの制度を使って介護業界へ参入してみてはどうでしょう
(詳しくはコチラ⇩⇩)

keamanekaigo.hatenablog.com

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【公式】ケアマネ介護福祉士的に、2019年のデータよりは良くなってくるんじゃないかな?

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今回のコロナ禍で失職したり、商売をたたんだ人の多くは飲食や観光等の人と接する商売の人…。
介護職員にぴったりなイメージです。
介護は完全に人と接する仕事。
接客業や営業のスキルが存分に発揮されます。
今は手厚い社会保障により失職した人たちが無理に働かなくてもいい状況となっている人もそれなりにいるでしょう。
これが段々と失業保険等々が切れた来年。
再来年あたりになれば失職組が介護業界に多少は流れ込んでくるのではないでしょうか?
【公式】ケアマネ介護福祉士的に、リーマンショックや派遣切りがトレンドをにぎわせた後に介護職員は潤うので、今回も一定数の方が介護業界に算入されるのではないかと期待しております。

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