ケアマネ介護福祉士のブログ

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AWANAIケアマネやりたいこと全てが詰まっていたので泣きたい

【公式】ケアマネ介護福祉士のやりたいことが既に会社化している

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高齢化社会で年々要介護者数が増え、誰にとっても介護は身近な問題だ。

そんな中、「AWANAIケアマネ」というLINEを活用した介護相談ツールが話題になっている。

365日で対応してくれる基本的には無料の「オンライン介護相談所」だ。
サービスを手掛ける一般社団法人日本顧問介護士協会の西山猛司さんに話を聞いた。
■相談すること自体高いハードル 「介護の現場に長く携わる中で、『もう少し早くに情報を持っていればこんなに困らなかっただろうな』と思うことが増えました。
これからますます高齢化が進み、介護サービスを利用する方が増え、介護離職を危惧している企業も増えています。
当初は企業向けの事業でしたが、一般の方も気軽に相談していただける窓口もつくりたいと思い『AWANAIケアマネ』を開発しました。
介護施設側からの紹介料や、相続や片付け、葬儀、介護施設に入居したあとの住居の処分や売却などで生まれる紹介料を収益として運用しながら、LINEチャットの相談に関しては全て無料で対応しております」
 自治体の相談窓口は土日が休みだったり、平日の昼間の時間帯しか対応されていないため、時間的に相談に行くことが厳しい職種の人にとっては“相談に行くこと”自体が難しい場合がある。
「利用するのは、介護する側がほとんどで、相談者の累計は900人。主に50代女性が多いですが、ヤングケアラーという言葉がある通り、お孫さま世代からのご相談も増えてきています。職業でいうと教師など、窓口が対応している時間帯に自治体に行きにくい方からの相談も多いですね」(西山さん)
■一番に必要なのは“情報”
 そして単に「介護」といっても、その相談内容は多岐にわたる。
「介護申請の手続き方法や在宅サービスや良い介護施設の選び方、認知症だと思うが受診拒否して連れ出せない、暴言、暴力、徘徊で困っているという現実的な問題が主ですが、中には『財産管理をどうしたらいいのか』『親の介護でいくら使っているのか』といった、兄弟や親族間の金銭トラブルの問題なども付随してくるケースもあります」(西山さん)
 介護する側は精神的な負担だけでなく、孤独なケースも多い。利用者からは「一人で考えていると袋小路になってつらいが、このサービスのおかげで少し気が楽になりました」といった声が寄せられているという。
 さらに一人一人違った介護状況に寄り添うために、無料以外の相談メニューも設けている。 「より具体的な提案を望まれる方には30分3300円でオンライン相談も行っています。企業さまには福利厚生として顧問介護士を導入していただき、我々も介護離職防止に貢献していきたいと考えています」(西山さん)
 高齢化社会を生きるために必要なサービスとして成長しそうだ。

 

どうもはてなブログ無料版初心者ケアマネ介護福祉士です。

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ケアマネ介護福祉士が独立したらやりたいことがすべて詰まった会社が既に存在していた。

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独立する予定とかはないんですけど…。

別に意識高い系とかでもないと思っているんですけど…。
なんか
もし間違って独立したら、24時間のオンライン相談窓口みたいなのが合った方がいいよね…。
世の中働き方改革とかで産業ケアマネの必要性が認知され出したし、資格もできたしこれはもしかしたらビジネスにも社会貢献にもなるんじゃないかなあ…。

でも独立したら社会保険から外れるし、何より自分にかかる責任が半端じゃない…。
多分公式ケアマネ介護福祉士的は責任に押しつぶされるだろうからできないなあ…。

そんな中でヤフーニュースを見てびっくり…。
既にそんな会社があるじゃないですか…。
なんてこった…。
というか当たり前か…。
おそらく多くのケアマネが考え付く一般的な答え…。
ただ、それをビジネスにする能力と勢いが無い…。
そりゃあそうよ…。
ケアマネージャーですもの…。
経営スキルは別物ですからね…。

相談無料にできただと…?

介護施設側からの紹介料や、相続や片付け、葬儀、介護施設に入居したあとの住居の処分や売却などで生まれる紹介料を収益として運用しながら、LINEチャットの相談に関しては全て無料で対応しております」

ってここがすごい…。
24時間LINEでの受付が出来るなんて…。
もうそれだけでもすごいのに、その費用を施設紹介料や葬儀、自宅売却の紹介料で賄っているから費用タダ…。
そんな事ってありますの?
更に施設見学代行や電話受付サービスって…。
私がココナラで販売している個人サービスと被りまくり…。
(詳しくはコチラ↓↓)

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すでに勝ち目ない【公式】ケアマネ介護福祉士なのでした…。
もうむしろ雇って下さらないかしらと思うくらいやりたい事がてんこ盛りになっているサービス…。

しかも葬儀や自宅売却の手数料でって…。
つまりそこまで面倒見てくれるってことですもんね…。
もうホント素晴らしい事尽くし…。
身内が居ればやってくれるかもしれませんが、葬儀や自宅売却はケアマネでは手伝えません。
だって大体、利用者さんがなくなってからだから…。
リバースモーゲージとかならともかく自宅の売却や葬儀はケアマネが関われない為そこからの収益なんて考えもしなかった…。
でも、そんな公的サービスが届かない所をサービス展開して収益を上げる…。
この人たちは天才集団なのかな?
と思ってしまいます。

 本当にヤングケアラー&働く介護者さんが増えてきた

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公式ケアマネ介護福祉士的にも働く介護者さんは増えてきましたよね…。
それに伴ってケアマネも土日働いたり、利用者さんに合わせた時間で動けるようになっていないといけないと思うんですがね…。
なかなか私のまわりではそんな事業所が無い…。
そんな時に無料で相談できるとかもう神様でしかないですよね…。
まあこんなのが認知されまくったらもう勝ち目無い気がしますけれどね…
ヤングケアラーさんや比較的若い層が相談をしやすいようにLINEが窓口…。
しかも24時間受付だからいつでも送れる…。
辛くて辛くてしょうがなくなった時にも助けを求められるかもしれない…。
そんな介護者さんの心を支えられるかもしれません。


ここからは【公式】ケアマネ介護福祉士が涙する理由

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あー。なんだろう…。
ケアマネ介護福祉士も仮に産業ケアマネとして独立したにして地元の商工会とかに行って社長さん達に名刺配りまくればいいのかな?
でもそれじゃあオンラインの意味ないし…。
他のケアマネさんとか、社協とか包括からにらまれたらどうしよう…。
まず地元に大企業ないし…。
とか色々ぽやーっと考えている間にこんなサービスが出来上がっているなんて…。
コレ後はアプリが完成したら完全無欠のサービスになるんだろうなと思ってしまったケアマネ介護福祉士なのでした…。

ほんとに世の中には勝てる気がしない人っているんだなあ…。
ぼんやり考えてたことがすでにビジネスとして成立してるんだあ…。
今はオンラインの時代だし、この人たちについて行けば楽しい未来が見えそうなのに…。
家族を背負ってなければ今すぐ面接に行ったかもしれないくらい魅力を感じた企業さんね…。

あー。でもサービス自体がオンラインなわけだしちょっと本気で連絡入れてみようかしらと本気で思ってしまうケアマネ介護福祉士なのでした…。

 

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