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神奈川県介護福祉士会ワクチン接種会場で謝礼アリのボランティア募集

神奈川県介護福祉士会ワクチン接種会場で謝礼アリのボランティア募集

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神奈川県の介護福祉士会が、県内の新型コロナウイルスワクチンの接種会場へボランティアの会員を派遣する取り組みを行っている。

高齢者の移動などをサポートし、ワクチン接種をよりスムーズに進めることに貢献している。まずは秦野市で始め、今月10日からは鶴岡八幡宮研修道場、鎌倉武道館など鎌倉市にも活動範囲を広げた。
今後、高齢者の接種が完了するまで支援を続けていく方針だ。

接種会場でのサポートの実施にあたり、県介護福祉士会は既に両市と協定を締結した。両市からは個々のボランティアへ一定の謝礼も出る。
こうした取り組みは全国の介護福祉士会で初めてだという。

例えば鎌倉市では、日によって多少の差異が生じるものの、それぞれの現場に1日3人から5人のボランティアを配置する方向で調整が進んでいる。
会場は必ずしも十分な環境とは言えない。

エレベーターの数が少なかったり、手すりのついていない階段があったりするため、介護福祉士臨機応変車いすの介助や上り下りの補助などを行っていく。

介護福祉士会は現在も会員に協力を呼びかけている。

ボランティアの申し込みは参加フォームやメールから。

希望する日時を選択し、氏名や電話番号などの必要事項と併せて送れば参加できる。

今回の取り組みに至った理由について、県介護福祉士会のコッシュイシイ美千代会長は、「多くの高齢者が集まる会場で、専門職として何か役に立つことはないかと思った」と話した。そのうえで、「我々がサポートすることで医療従事者がワクチン接種に専念できる環境を作りたい」と説明。「一般的には気付きにくいが丁寧なサポートが必要となる部分を、我々介護福祉士がきめ細かくカバーできれば」と意欲をみせている。

 

 

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神奈川県の介護福祉士会がボランティア募集

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神奈川県の介護福祉士会が独自に動き出し、心太がコロナウイルスワクチン接種会場における介護が必要な高齢者の支援を行うっていう記事になっております。
秦野市鎌倉市ではもう手筈が整っており、スタートを切っている感じですね。
すごく素晴らしい事です。
ただ、ケアマネ介護福祉士的には手放しで喜べない側面があります。
その辺をちょっと解説していきましょう。

国は公的介護サービスのヘルパーを使えと言っている

第一に厚生労働省という介護福祉士会の超上司的な政府からは
新型コロナウイルス感染症ワクチン接種のためにヘルパーを使え。』
『費用は国が全部出すから』
という事で訪問介護によるホームヘルパー介助の元接種してくれという上司からの通告。
(詳しくはコチラ⇩⇩)

keamanekaigo.hatenablog.com

 

もちろん末端の部下である私たちケアマネや利用者さんは
『そんなに簡単にヘルパーさんが捕まるわけないだろう?ヘルパーさんの都合にワクチン接種時間を合わせてくれるのか?それもそんなわけにいかないだろう?』
という事をお伝えしていますね。
自己負担なしでヘルパーさん呼ぶのはいいんですが、問題はそのヘルパーさんがいないってこと…。
土台ヘルパーさんも新型コロナウイルス感染症ワクチン接種を受けなければならない側の人…。
職業的にも年齢的にもね…。
自分達がまだ打てていないのに、利用者さんの支援とはいえ不特定多数の集まる接種会場に行く。
しかも自分はワクチン接できない…。
心情的にも支援に行きたくないというのはわからなくもない気がします。

そんな国からのちょっと現実味を帯びていない政策が打ち出されている中での神奈川県介護福祉士会…。
ちょっとそんな目立つスタンドプレーしていいのかな?
と思ってしまいます。
地方自治体が
厚労省様―。結局ヘルパーさん捕まらないから接種進まないよう…。」
介護福祉士協会に手を借りていいかなあ?」
みたいなことを事前に相談していたのであれば問題ないとは思いますが、もしどことも相談せずに勢いで決めて行動に移していたりしたら…。
(こんな有事の際にそれができるのは素晴らしい事だとケアマネ介護福祉士個人的には思ってしまいますが…)
そんで厚労省様に目を付けられたらどうしようと思ってしまったケアマネ介護福祉士なのでした。

 

謝礼アリのボランティアって有償ボランティアってこと?

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そもそも有償ボランティアとは?

そもそも普通のボランティアと有償ボランティアの何が違うかといえば明確な線引きがないようです。

基本的にボランティアはその活動に必要であるものも自分で用意するイメージですが、今回のワクチン接種会場のお手伝いとなれば今は手に入りやすくなったといえど、マスクや消毒液を個人に配布しただけで有償ボランティアといえば有償ボランティアという扱いでもおかしくないみたいですね。

更に、一般的な有償ボランティアは給与ではなく謝礼なので最低賃金を下回ってもいい。
という事みたいですし、あくまでも謝礼なので副業とはならないので会社の規定に抵触しないみたいですね。

なんと高額バイトで有名な治験も有償ボランティアだった

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なんと治験も有償ボランティアなんですね…。
まあ確かに24時間拘束で何日もってなれば一般就労やアルバイトの枠に当てはめると基準違反しまくりになりますもんね…。
あくまでも実験に協力したその謝礼…。
なかなか世の中の解釈も難しいもんです…。

という事は謝礼金っていくらもらえる?

ネットをすごく探したのですが、一定の謝礼としか書いておらず、金額なのか、謝礼自体がその配布した消毒液やマスクを指すのかは全然わかりませんでした。
ただ、多くの自治体では新型コロナウイルス感染症ワクチン接種に関わる看護士さん不足で、自治体側から一日1万円とか、多いところで4万円を出すところも出てきたのでもしかしたらがっぽりかもしれませんね…。
ケアマネ介護福祉士自治体でもやってくれないかな?と期待してしまいます。

 

ケアマネ介護福祉士的にそれぞれの自治体が動き出すきっかけを作ったな…。

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介護福祉士会も、おそらく神奈川県の協会が先だって動き出したんだろうなと持ってしまいます。
本来であれば厚労省地方自治体→協会
くらいの順番で行うのが本筋…。
介護福祉士協会からの発信や厚労省からの発信がなかった時点でちょっとばらばらに動いてこの事態をどうにかできるのかなあと思ってしまいます。

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