ケアマネ介護福祉士のブログ

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安全対策体制加算はeラーニング受講で算定要件。50単位

安全対策体制加算はeラーニングを受ければ算定可能

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転倒や転落、誤薬といった介護事故の防止に向けて施設系サービスに新設された「安全対策体制加算」をめぐり、全国老人福祉施設協議会は今月から、その算定要件に位置付けられている研修を開催している。

eラーニングのためネット環境さえあればいつでもどこでも受講可能。

「安全対策体制加算」は今年度の介護報酬改定で導入されたもの。特養、老健、介護療養病床、介護医療院が対象となっている。

利用者の入所時に1回20単位。

施設内に安全対策部門を設け、リスクを下げる取り組みを組織的に行える体制を整備していることに加えて、外部の研修を受けた担当者の配置が算定要件となっている。

老施協の研修はこの算定要件に対応するもの。

申し込みの受け付けは10月29日までで、今月から11月30日まで受講可能だという。

全てオンラインで済ませられる形式でトータル5時間半。

期間内であれば、空いた時間を使い柔軟に分割して進めることもできる。

安全対策体制加算対応「介護施設における安全対策担当者養成研修」申込開始!

受講料は1人1万円。老施協の会員であれば無料となる。

研修は介護現場のリスクマネジメントの基本を幅広く学べる内容。

「加算の趣旨・目的」「介護事故の実態と対応」「紛争予防策」「身体拘束の適正化」などのテーマで構成されている。

「安全対策体制加算」の算定は、研修を申し込んだ時点から始められる(必要書類の準備などは必要)。

厚生労働省は昨年度末に出した通知で、

「今年10月31日までの間は研修を受講予定であれば研修を受講したものとみなす」

と説明。

「今年10月31日までに研修を受講していない場合、4月から10月までに算定した当該

加算は遡って返還すること」

と規定していた。

 

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老施協の宣伝?

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老施協が主催するラーニングで講習を終了したら加算を上げるよーっていう大体的な老施協の宣伝ですよね…。

まあそれでも加算がもらえるのであればよだれダラダラで加算を取りに行くのが介護業界です。

 

でもちょっとネットで研修を受けられるというのは凄く便利な世の中になってきましたね。

これが先駆けになってケアマネ研修とかもコロナ禍が落ち着いたとしてももうネットでいいと思うんですよね…。

ZOOMとかでグループワークすればいいと思うんですよ。

ついでに寝ている人とか研修修了を出さずに免許はく奪。

これが一番いいのではないでしょうか?

ただ、研修費用が一日一万円、老施協に年会費を払った人だけが無料で見れるようですね…。

まあ大きい法人なら常に払っているんでしょうけれども…。

 

算定しても大した加算にはならない

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特養の入所時50単位

入所時に500円…。

ユニット型に関しては29人とかで、年間通して10人入居するかしないか…。

そうなればほとんど算定する意味ないと言えば言えないですよね…。

年間5000円取るために研修が一万円…。

研修を受けさせた職員がその年に辞めちゃったらマイナスの計算…。

それを考えるとどうなんでしょう…。

 

まあ大きい特養さんとかは年間30人くらい入れ替わるとすれば3万円ですから一万円の講習費とその時間の研修を受けた職員の時給は一年間でペイできるのかな?

と思う取らないよりかは取った方がいいかもなあ?

位の加算です。

それほど重要視する加算ではないみたいですね…。

 

今一番アツい加算は科学的介護推進体制加算

今回の報酬改定における目玉は科学的介護推進体制加算ですね。

なんて言っても、主要な加算を取るために必要なのがLIFEへの登録。

LIFEへの登録を行える体制があると算定できる科学的介護推進体制加算はどの事業所でもなくてはならない加算になりつつあります。

 

取らない事業所は前年よりも収入が減る事間違いなしですから…。

(そんな科学的介護推進体制加算についての全てはコチラ⇩⇩)

keamanekaigo.hatenablog.com

 今年の改定ではそんなに加算額は高くないものの、これからの加算はほぼすべてLIFEに集約されることを考えると安全対策体制加算よりも重要になってくると思われます。

LIFEへのデータ送信には利用者さんの基本情報等を片っ端から打ち込む必要がある為、パソコン業務がまともにできない人だらけの事業所では結構しんどいでしょうがこれが新たな介護業界のスタンダードになるでしょう。

 

ケアマネ介護福祉士的には加算より給料上げろ

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算額が微々たるもの増えたところで全く持って給料には反映されません。

代わりに事務作業が増えただけ…。

ケアマネに関して言えば、担当件数を増やされる挙句、そのために事務職を雇い入れなければならないために結局マイナス…。

何の意味もない改革でした。

まあケアマネ自体も質を問われ、受験数、合格率もだいぶ絞られています。

おかげである程度勉強のできるケアマネが少数精鋭で毎年誕生していますが、その中で実務につくのはほんの一握り…。

段々とAIにむしばまれていく業種でしょうから仕方ない事ですが…。

これからの時代にケアマネージャーはいつまで存在をアピールし続けられるのかがポイントになってくるでしょう。

人間にしかできないケアマネジメントを心がけていくべきと考えるケアマネ介護福祉士なのでした…。

 

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