ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

訪問介護ヘルパー向け

2021年10月から始まるサ高住潰しについて

区分支給限度基準額の利用割合が高く訪問介護がサービスの大部分を占める居宅介護支援を、事業所単位で抽出。10月から導入される制度。 サービス費の総額が限度額に占める割合が7割以上、6割以上が訪問介護

介護職員年収100万円増がトレンド入りしている件について

介護付き老人ホームなどを運営するSOMPOケアの職員、およそ1000人。リーダー格の職員については年収ベースで2022年度に現在の平均年収の300万円台後半から400万円台後半に引き上げ。

介護施設4.5か所が介護職員を取り合う求人状況

全国社会福祉協議会・中央福祉人材センターが、介護・福祉分野の職業紹介を行う福祉人材センター・バンクの昨年度の有効求人倍率が4.53倍だったと明らかに。公表した調査結果の中に全国集計データを盛り込んだ。

介護職員の給料が手取り300万を超えている。年収400万越えの事実

2019年の介護福祉士の年収は、税金や保険料などを引かれる前の額面で平均292万円と報告。年収を答えたのは44万人超。正規職員だけ、パートだけ、といった雇用形態ごとの年収は今回示されていない。

介護施設を脅迫する『耳ちぎったろうか?』入居者家族知人。

「耳ちぎったろうか」と言って男性を脅したとして、広島県警安佐南署は4日、広島市の自営業の男(37)を脅迫容疑で現行犯逮捕した。安佐南区の介護施設で、施設管理者(50)「耳ちぎったろうか」脅迫した疑い。

職員をハラスメントから守るカスハラ対策に独自制度導入メグラス

有料老人ホームなどを展開するメグラスは、入居者や家族によるハラスメント対策として、独自の「スタッフプロテクション制度」を導入。ハラスメントと判断された場合は退去を求めるなど職員を守るために厳しく対処

介護業界のハラスメントは認知症患者対象外で職員サンドバック確定

介護サービスを担う職員に対する利用者・家族によるハラスメントについて、厚生労働省事例集を公表。実際にどんなハラスメントが生じたのか、それが起きるまでの経緯、具体的にどういう対応がとられたのか。

介護給付費増大を問題視。やり玉にあげられた在宅サービス。

財務省の財政制度等審議会が「財政健全化に向けた建議」をまとめ。新型コロナの感染拡大によって歳出が増大、国の財政悪化を指摘。強調されているのが社会保障制度の持続可能性。介護給付費増大は厳しい視線。

介護初任者研修無料で、東京都。都民以外も対象

東京都は今年度も、都内の介護現場で働きたい人の資格取得を後押しする事業を行う。交通費や食費などを除き、初任者研修にかかる費用を都が負担する(受講費無料)今年7月から来年1月頃までに開講する。

介護職員の半数が年収入減という真っ暗闇で給料減る

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて支給された慰労金を除いて考えると職員の年収が下がった介護サービス事業所は約半数 。日本医療労働組合連合会が5月31日に公表した調査結果で、そうした実態が報告。

介護施設が貧困と富裕層に二極化する

主要74自治体の約8割にあたる61市区で、介護施設の入所者の枠(定員)を増やす整備計画を達成できなかったことが、読売新聞の調査でわかった。介護事業者や人材の不足、新型コロナウイルスの影響などが逆風

ローソンが全国でワクチン接種予約代行へ

予約の仕方が分からないという高齢者のスマホ予約の仕方、接種会場までの行き方などの相談サービスを始めた。相談に応じるのは介護専門スタッフや、学生ボランティア「ニーズがあれば一般のローソンでも検討したい」

地域包括ケアシステム→伴奏型支援へ移行で福祉は大混乱?

厚労省が開始するのは「認知症伴走型支援事業」。グループホームや小多機、特養など地域の既存資源に相談拠点を設ける後押し、という内容。実施主体の市町村に対し、必要となる人件費や間接経費などの半額を補助。

福岡市は在宅サービス従事者のコロナウイルスワクチン優先接種

ワクチンの優先接種の対象を施設系の介護職のみに限定。今年3月軌道修正。自宅療養となった感染者にサービス提供する条件として、自治体ので在宅系介護職も含められる弾力化。福岡市は在宅系の介護職を無条件で優先接種の対象に含めると発表。

コロナ特例加算を申請しないと返戻だってよ?

2021年9月30日まで上乗せ分「上乗せ分のコードをあわせて入力することが必要」「これが行われない場合は返戻」単に0.1%の上乗せ分がもらえなくなるだけではない。国保連の審査内容に不備があるとみなされ、請求全体が差し戻しになってしまう。

ケアワーカーをケアしようクラファンプロジェクト500万円達成

ケアワーカーらの努力が世の中にきちんと伝わっているのか。コロナ禍の最前線に立つのに、医療従事者らに比べ、共感が広がっていないのではないか。ケアする人々に何らかの支援を届けたい。「#ケアワーカーをケアしよう」というプロジェクトを立ち上げた。

会食でコロナ感染した厚労省の職員が作った『LIFE』システムダウン

高齢者のリハビリやケアの情報を集める厚生労働省のデータベース「科学的介護情報システム」(LIFE)で4月の運用開始に申し込みが殺到、約2万の事業所がデータを提出できない事態。パスワード発送の事務作業、システムに関する相談も相次いでいる。

障害者介助、コロナで綱渡り「命を市場原理に委ねたがために」現場の危機感

新型コロナウイルスの問題で、エッセンシャルワークと呼ばれる、医療や流通、福祉など、人びとの命や生活を支える労働の重要性が再認識されている。そうした仕事は感染リスクが高かったり、長時間労働や低賃金などの問題を抱えていたりすることも多い。

週休三日で介護もしやすくなる?

既存の週休2日制を維持しつつ、政府に対して「希望者に選択的週休3日制を提供できる仕組みを広範に導入する」よう求めることが柱だ。政府は導入に前向きな姿勢を示しており、提言をきっかけに議論が加速しそうだ。

高齢者にゴミ屋敷や多頭飼育崩壊が多い理由

コロナ禍、孤独や孤立が問題になっています。なかには、野良猫にエサを与えて寂しさを紛らわそうとする人もいるのではないでしょうか。最初は1匹、2匹にエサを与えているつもりが、あっという間に猫が増えてしまう。多頭飼育崩壊を防ぐにはどうしたらいい?

認知症電車にはねられ死亡、高額賠償請求 逆転無罪最高裁判決

2007年12月認知症高齢男性が電車にはねられ亡くなり高額な損害賠償を請求された訴訟は最高裁判決で遺族が逆転勝訴。家族だけが責任を抱えなくていいと初の司法判断で地域で自分らしく暮らし続けたい認知症の人を勇気づけた。判決から3月で5年。

コロナでなくとも疲弊している介護職員を国が鬱メンタルサポート?

不調のサインとされる「いつもとの違い」では○遅刻・欠勤・早退の増加○対人関係のトラブル増加○集中力の低下○身だしなみを気にしなくなる○気持ちが不安定になるなど。本人が気付きにくいことも多くく、周囲が発見して介入することが重要。

介護事故で医師の診察は自治体へ5日以内報告義務。厳しくない?

厚労省は介護施設における事故報告書の様式を、1事故状況2事業所の概要3対象者4事故の概要5事故発生時の対応6事故発生後の状況7事故の原因分析8再発防止策。施設は「事故発生後5日以内」に、1から6までを「第1報」として報告すべきと規定。

虐待?不適切ケア?介護職員暴行容疑で介護業界に新たなストレス誕生

大阪市浪速区の有料老人ホームで入居する寝たきりの高齢女性をベッドに落としたとして元介護職員の30歳代の女を暴行容疑で書類送検。。女はベッドに落とした事実は認めたが、「介護の基本を守らなかっただけで暴力ではない」と否認。

ヤングケアラー、情報乏しくか駆け込み孤立も…。

「具体的な介護の情報にも乏しく介護を経験した友人もいない若年世代は、特に悩みを打ち明けられず『分かってもらえない』と心を閉ざしがち」と指摘。さらに学校を卒業し就職すると「一人前の大人」と見なされ支援のはざまに陥ってしまうことも。

2021年4月から処遇改善も大きく変わる。いくらもらえる?

2024年介護報酬改定では、介護職員の処遇改善加算と特定処遇改善加算の算定ルールも変更される。厚生労働省はその細部を規定する通知を全国の自治体へ発出。介護保険最新情報のVol.935で周知。わかりやすく処遇改善がどう変わるかを説明。

訪問看護事業所社長が認知症男性から1000万以上窃盗

岐阜市内で認知症の高齢男性から訪問介護ヘルパーが、現金を盗んだ疑いで岐阜県警に書類送検されていたことが、メ~テレの取材で分かりました。どこの事業所?容疑者の名前は?野次馬的目線でケアマネ介護福祉士がこのニュースを深堀り。

科学的介護推進体制加算要件の全てを解説。LIFE簡単様式

LIFEへ情報提供すべきタイミング、頻度などを明らかに。加算を最初に算定する時点とし、その後は「少なくとも6ヵ月ごと」と定めた。LIFE対応に一定の時間を要する請求ソフトがあることなどを考慮し、新年度に限った猶予措置の適用も発表した。

全ての介護職を高齢者と同時期に。立憲民主、ワクチン接種緊急要請

* 在宅系独自要件。地域の感染状況や医療体制などを踏まえ在宅系も加えるべきと自治体が判断することが前提。事業所側は、自宅療養となった感染者・濃厚接触者も避けずに必要なサービスを継続的に提供していく、と明確に表明すること。市町村への事前登録も…

脳性まひ女性が介護福祉士に絶命させられた事件から世間の認知を考察

介護福祉士の片山功一容疑者(52)は5日午前、東京・品川区荏原のマンションの一室で金子直美さん(52)殺害した疑い。金子さんは脳性まひを患っており金子さんを介護するため毎週金曜日に家を訪れていて、犯行当日も合鍵で玄関から部屋に入り、犯行。