ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

払うお金の話

介護は毎日遊んでいてお金がもらえる「ぼろい商売」なのか?

①名称独占ではなく、業務独占の看護職員や、医師のように、『無資格だけどすごく技術のある職員』というのは存在しない。②介護にも資格はあるが、無資格だから仕事ができないというわけではない③介護は介護技術を使う事よりも人間性を使って仕事をする専門職…

処遇改善加算がなくなるってよ。どのくらいの介護職員が給料減るの?

介護職員の賃上げを図る処遇改善加算の下位区分の加算IV、加算Vについて、厚生労働省は来年度以降の廃止を提案した。1年間経過期間を設け、2022年度から完全廃止してはどうかという。処遇改善加算の算定率は、今年6月時点の全5区分計で92.6%。

財務省 真向否定 介護職員の給料、処遇改善は絶対上がりませんってよ!

介護職員の処遇改善についても国民に負担増を求めてまで進める環境にはないと否定。介護現場の関係者や厚生労働省は報酬増、処遇改善の必要性を訴えておりこれをどこまで汲み取るかが焦点。統計で1人あたりの給与水準が下がり有効求人倍率が低下していること…

訪問介護の2時間ルールが無くなるって?ヘルパーさんの助けになる?

2時間ルール 前回のサービス提供から概ね2時間未満の間隔でサービスを提供した場合、2回分の報酬を算定するのではなく、それぞれのサービスの所要時間を合算して報酬を算定する決まり。このルールが無くなる?介護業界は変わっていく?ケアマネ介護福祉士が…

訪問看護ステーションは看護職員6割いないとダメ。開業リハは崩壊

訪問看護ステーションに占める看護職員の割合が6割以上で介護保険の給付を受ける必須の条件。一定の経過期間を挟んだうえで適用したい考え。事実上の“訪問リハステーション”を認めない格好。リハ職による訪問については、基本報酬の適正化や提供回数の見直し…

福祉用具のみのケアプランはいいの?財務省VS厚労省の戦いで決着

福祉用具は貸与から販売へ切り替えるべき。財務省の主張に対し審議会では、現場の関係者から異論続出。全国老人福祉施設協議会は「ケアマネジャーが毎月のモニタリングで状態変化を早期に発見し対応。販売にすると機会が減り結果的に利用者の重度化につなが…

ノーリフティングケア、介護報酬で評価 給料増えて腰痛予防?

利用者を抱え上げないノーリフティングケアに取り組む事業所を評価。介護職の腰痛を防ぐ効果があり、業務負担軽減や職場定着に。インセンティブを設け。抱え上げない引きずらない介助。それがノーリフティングケア。介護職の力に任せた移乗を福祉機器・用具…

無資格介護職員は認知症介護基礎研修を義務化。搾取止まらず。

2021年4月の法改正により、無資格の介護職員に関して、『認知症介護基礎研修』の受講義務化を創設する。これにより介護サービスを担う全ての人に認知症ケアのイロハを習得し、知識の底上げを狙う。研修時間は6時間ほどで、WEB受講を進めていくとの事。

居宅介護支援、サービス利用につながらなくてもケアマネに報酬

ケアマネの約5割が経験した事のある『新規利用者の相談がサービス利用に繋がらず無報酬』という現状に厚労省は介護報酬を算定できるよう来年から介護報酬改定でケアマネ事業所の経営安定と給付安定によるケアマネの処遇改善を図る。これでケアマネの無駄働き…

新型コロナの感染対策は基本報酬で評価へ

介護報酬は3年に1度見直される。次の2021年度改定の大きなテーマは(1)感染症や災害への対応力強化(2)地域包括ケアシステムの推進(3)自立支援・重度化防止の取り組みの推進(4)介護人材の確保・介護現場の革新(5)制度の安定性・持続可能性の確保。

オムツ券廃止?国からの助成金が無くなる。

また介護にかかる費用負担が増える?来年からオムツ券が支給されなくなるためどこでどんなオムツやパットを買うのがいいか?また、おすすめ商品を現役ケアマネ介護福祉士的目線で紹介。来年からオムツ券がもらえなくなるためお金がかかる。介護にかかる費用…

医療費、介護費用が上がる。自己負担は貯金や貯蓄も対象

医療費、介護費用は現在後期高齢者は原則一割負担。残りのお金は今働いている人たちが納めている税金等で賄っています。その一割負担が少なすぎるという事で自己負担分を引き上げようという国の動き。今後病院や介護サービスを使うと2倍払う事に?