ケアマネ介護福祉士のブログ

時事ネタと介護を絡めて毎日更新中。常にケアマネージャー、介護福祉士、医療、介護従事者、介護している方に最適の情報発信します。

リハビリ関係

財務省 真向否定 介護職員の給料、処遇改善は絶対上がりませんってよ!

介護職員の処遇改善についても国民に負担増を求めてまで進める環境にはないと否定。介護現場の関係者や厚生労働省は報酬増、処遇改善の必要性を訴えておりこれをどこまで汲み取るかが焦点。統計で1人あたりの給与水準が下がり有効求人倍率が低下していること…

「何かおかしい…」と感じたら報告を 今がおかしい介護業界ですが?

○毎日の検温や食事の際の体調確認などを行うことにより、日頃から利用者の健康状態、変化の有無などに気を配ること○日頃から職員の健康管理に留意するとともに、職員が体調不良を申し出やすい職場の環境作りに努めること○あるいは体調不良を訴える職員が増…

介護職員、利用者さん発熱したら施設全員PCR検査だってよ?

入所者や職員に発熱などの症状が表れた場合必ず検査を実施するよう新たに求めた。それで陽性が明らかになったら原則としてその施設の全員を検査するよう呼びかけ。1週間の新規感染者数が人口10万人あたり10人を超えている地域では早急に取り組むよう求めた。

訪問看護ステーションは看護職員6割いないとダメ。開業リハは崩壊

訪問看護ステーションに占める看護職員の割合が6割以上で介護保険の給付を受ける必須の条件。一定の経過期間を挟んだうえで適用したい考え。事実上の“訪問リハステーション”を認めない格好。リハ職による訪問については、基本報酬の適正化や提供回数の見直し…

通所基本入浴単位が減って新加算を創設決定。今でも低いのにリハ必要

リハ職らが利用者宅を訪ねて浴室の環境をチェック、それを踏まえた“個別入浴計画”を多職種で作って実際に進める、などを要件とする案を構想。こうした取り組みを事業所に促すため、ベースとなる既存の「入浴介助加算」の単位数を引き下げる。外部リハと連携…

福祉用具のみのケアプランはいいの?財務省VS厚労省の戦いで決着

福祉用具は貸与から販売へ切り替えるべき。財務省の主張に対し審議会では、現場の関係者から異論続出。全国老人福祉施設協議会は「ケアマネジャーが毎月のモニタリングで状態変化を早期に発見し対応。販売にすると機会が減り結果的に利用者の重度化につなが…

ノーリフティングケア、介護報酬で評価 給料増えて腰痛予防?

利用者を抱え上げないノーリフティングケアに取り組む事業所を評価。介護職の腰痛を防ぐ効果があり、業務負担軽減や職場定着に。インセンティブを設け。抱え上げない引きずらない介助。それがノーリフティングケア。介護職の力に任せた移乗を福祉機器・用具…

介護のサービス担当者もカンファレンスも全部!会議、Web開催OK

介護報酬改定で、ビデオ通話などICTの活用を認める。医療・介護の関係職種のみで完結する会議は、全てWeb開催を可能。サービス担当者会議など利用者に参加してもらうものは、本人・家族から同意を得る。新型コロナウイルスの流行によって今後も残していく。

コロナ禍の介護従事者へエールを…「介護の日」にオンラインライブ

海蔵亮太が、11月11日「介護の日」に、介護従事者へエールを送るオンラインライブを開催。海蔵亮太 with 大竹しのぶ「ありがとうって気づいてね」カップリングに、海蔵による介護・医療従事者へ応援ソング「Everyday Heroes」を収録。

介護もビックデータ化へ。加算が欲しいならCHASEへ情報送ってこいとさ。

来年からの制度改革により介護保険が大きく変わる。要介護者に対する個別機能訓練加算や、口腔衛生管理加算、栄養マネジメント加算等がCHASEへのデータ登録を必須要件とする。そもそもCHASEとは?現役ケアマネ介護福祉士が詳しく説明。

生活機能向上連携加算が外部リハ職とビデオ通話可能で可能。独立へ?

デイサービスにおいて取得可能な加算。生活機能構造連携加算だが、リモートで加算取得可能となる運び。これで一歩も外に出ないリハビリスタッフのリモート開業が可能になる。利用者一人に対し200単位でデイ側しか入らない仕組みだが来年からは連携先の医療機…

新型コロナの感染対策は基本報酬で評価へ

介護報酬は3年に1度見直される。次の2021年度改定の大きなテーマは(1)感染症や災害への対応力強化(2)地域包括ケアシステムの推進(3)自立支援・重度化防止の取り組みの推進(4)介護人材の確保・介護現場の革新(5)制度の安定性・持続可能性の確保。

福祉用具専門相談員も退院カンファレンスに?新たな加算創設

ケアマネージャーが病院に呼ばれて行われる退院時カンファレンス。病院側もケアマネも加算が取れるため開催に積極的。そんなカンファレンスに新たな加算。作業療法士、福祉用具専門員も参加すると加算が入るとの事。福祉用具貸与事業所は急いで資格取得を目…